タイ留学準備ー出国準備・住む場所決め①

2022年7月6日(水)

こんにちは!7月末に日本からタイに飛び立つ予定のマロです!!

大学の交換留学制度を使ってタイのタマサート大学(Thammasat University)に留学します。

このHP(ブログ)では、そんな私の留学でのあれこれを記録していけたらいいなと思っています。

今は準備編!!!現在進行形です(やばいやばい)

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今日は出国準備・アパートについて現在の状況の記録と、いつかタイに留学に行く人のために役に立てばいいなという情報を並べていこうと思います。


色々とドタバタドタバタと現在進行形で準備中。ドッタバタです。

出国準備・アパート準備に関して私の現在の状況を確認していくと……

  • 航空券→予約完了

  • VISA→今度面談に行くところ

  • 住む場所→住むアパートは決定、契約金の支払いでちょっとゴタゴタなう、、、

という感じ。他出国準備・アパート関係で記すべき条項あるかな…?わからないからまた思い出したら追々。


ということで今回書く内容は

  1. 航空券、いつ手配する???

  2. 住む場所の探し方はどうする???

  3. 契約金(前払金)の支払いはどうする???

  4. 番外編?:バディプログラムには入っとけ

に関して!!!

書いていきたいと思います。



1.航空券、いつ手配する???


さて、こいつ。どうします、早めの方が安く済むし、いいよね。

でも・・・私が実際に予約できたのはつい最近。渡航一ヶ月と二日前!!!ギリギリだね〜〜〜。ちなみにパッケージのオプションとか含めて私は片道4万円くらいになりました。使った航空会社はZIPAIR。直行便。格安航空会社。まだ利用していないので、利用しての所感はまたいつか。親には帰りもセットで買ったり、ツアーで買ったりしたほうが安かったんじゃない??と言われています。余力がある人はそこまで調べてみてもいいかもね。(私は面倒臭くて無理だ)

ANAとかJALとかでチケット取ろうとしたら10万とかなるっぽい・・・?(もっと前々から取ってたら違うかもだけど)めちゃびっくりしたよね。直行便じゃなければもう少し安いところもありそう。


さて、値段を置いておいて、じゃあなぜこんなに手配したのが遅くなったのか。

大学の予定が来るのがえげつなく遅いから(そもそも入学許可が下りたのが6月中旬!!)

昨年度はオリエンテーションがオンラインだったから、私は元々8月入ってから渡航する予定だったんだけど、制服購入とかもあるらしく8月2日には大学に行ける状態じゃないといけないと判明し(バディ情報(バディについてはこの後記載))、予定より少し早く、7月末に渡航することにしました。(まじで末。もう少し早めに渡航してもいいかもしれないけれど、私はゼミの合宿が7月末にある関係でギリギリでの渡航になります。)(ここのギリギリでいいのか、早めのほうが良さげだったのかの所感もまた追々書けたらいいね)

例年の情報をゲットして、そこから予想して早めに予約しちゃってもいいかもしれないけれど、なんせ格安航空会社は日程変更ができない!!から、変に焦らずわかってから予約でもいいんではないかと私は思います。知らんけど。

そしてVISAの申請には、航空券?が必要らしいので、VISAの申請の面談に行く前に必ず航空券は取りましょう。(私はVISAからやろうとして面談のアポイントメントのサイトを見て「航空券先必要なんや!!!!!!」って焦って急いで予約した人)


航空券に関してはこんな感じ!!他これ書いときゃよかった〜と思うことあればまた更新します。質問等もコメントに書いてもらえれば受け付けます。



2.住む場所、どう探す???


これもですね、どうしようってなるよね。

ならん?私はなった。

タイ留学全般に関しては私はわからないけれど、タマサート大学の留学に関しては、

https://oia.tu.ac.th/index.php?option=com_content&view=article&id=92&Itemid=349

このリンクを見てみるのがまずおすすめです。大学が近辺のアパートについてまとめてくれたPDFを見れる。

とは言えどね、たくさんあるしね、どんな設備があるのかもわからないしね(書いてるとこもあれば書いてないとこもある)、困るんですね。

結局私はバディ(=現地の留学生をサポートしてくれる学生。制度を申し込めば一人につき一人の学生をつけてくれる)の子が「住む場所決まってる??決まってなかったらサポートできるよ!」という天使のような言葉をかけてくれて、そこから予算を話し、予算が彼女の住んでるアパートと合うことが判明、部屋の空きがあるかを大家に確認してくれる、空きがあると判明、そこを確保してくれた!!という神ルートを辿って決めることができました。住む場所を決めるというのはやっぱり不安が大きい、からこんな風に決められたのはすごくラッキーだったなと思います。

しかし!!!そんな神ルートをみんながみんな辿れるわけではないんだな、もちろん。とは言えど私もちゃんと家探しをしたというわけでもないので、とりあえずこれだけは押さえといたほうがいいんだろうという情報を。


☆大学から近い方がいい!!

(当たり前ではあるね)(どの範囲なら耐えなのかは今後検証できたらします)(遠いと交通機関を使わなきゃいけない可能性があるらしい)

☆予算を決めて、そこから絞る

☆キッチンはなくても大丈夫!!

(らしい)(ガチ???)(私はその言葉を信じてキッチンなしのアパートに住みます)


ちなみに、大体アパートの予算は7500バーツくらいらしい。(二人で住める部屋がそんな値段なので、その部屋をシェアして過ごすも過ごさぬもあなた次第、という感じらしい)

ちなみに7500バーツは日本円にして3万円くらい。

アパート以外にもコンドミニアムという家の形態(?)もあるらしい。そっちの方が家賃が高くて、色々と設備がある。とか書きながらね、気づいたよ。これ今書くべき内容じゃない。実際に住み始めてからまたここに関しては書きます。アパートとコンドミニアムの違いについては詳しく?書いてくれてるページも他所にあるので、よければ調べてみてください。

https://thailandelite.info/akashi-5/ (その一つ)



3.契約金(前払金)の支払いはどうする???


こちらがここ数日私を大きく苦しめたもの。

契約金はなんの??というと、アパートの。

アパートが決まったはいいものの、契約金?前払金?として一ヶ月分の家賃を払わなきゃいけないことになった。

これは私はバディの子を経由して支払うことになったから、バディの子が支払いにゴタついても協力的・優しく対応してくれてるんだけど、アパートの管理会社と直接やり取りするとなると、英語使わせてもらえるかわからないとか色々と難しいこともあるかも。そこに関しては私は経験していないから何も書けないけれど、私の今回の支払いで学んだことを書いていく。


まず、、支払い方法は・・・??

バディの友達から提示されたのが、paypal(ペイパル)を使った支払い。

日本ではあんまり使わないよね。paypalはオンライン決済サービス。

これを使うと、日本から海外へも送金ができちゃうのだ。

しかしマロは壁にぶつかるーーーーー

アカウント登録はできたけど、支払い方法の認証が上手くいかないよ!!!

アカウントを作るのは簡単。しかし送金できる状態にするのは簡単じゃなかったのだ。


クレジットカードを引き落としのツールにする場合・・・

引き落とせるようにするためには認証が必要。「200円分クレジットから引き落として、それの明細で名前のところにコードを書いとくから、そのコードをサイトで打ち込んで認証してね」というシステム。(とっても分かりにくい)

私は三井住友VISAを使っており、他のクレジット会社についてはわからないけど、VISAは明細をちゃんとした状態のものを見るには、支払い金額が確定してからじゃないと無理だ。確定するまではアプリとかで確認してもコードまでは表示してくれない。

登録したタイミングによってはほぼ一ヶ月コードによる認証が行えないのだ

ということで、私はタイミングが悪すぎて、支払いたいタイミングまでに認証が行えない。詰んだ。


銀行口座を引き落としのツールにする場合・・・

こちらも本人確認が必要。書類を送らなきゃいけない?のかな?これは確認していない。

なぜ確認していないのかというと、私の持っている「ゆうちょ銀行」はそもそも送金するための口座として使えないらしく、スタートラインにすら立てなかったからだ。

三井住友銀行もそうらしい。他の銀行口座も登録できるのか微妙そうだった。

銀行口座という手段がそもそも使いにくいかもしれない(違ったらごめんなさい)。


「paypal」を使えるようにするには時間がかかりそう。

だから、もしも「paypal」を留学時に使う予感がしたなら、すぐにアカウントを登録して、認証の手続きもするべきだ。

なんかめっちゃ英語的な文の書き方や〜〜〜 でもこれ、ガチ。


最終的に私は父親がすぐ支払いできる状態のpaypalのアカウントを持っていることが判明したので、なんとかなりました。

paypalの支払い時の注意も少し記載しておく。


実際に起きたこと

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私はバディの友達に7500バーツ送った

feeとして341バーツ引かれた状態でバディの子の元に届いた

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なんてこった!!!!

私は大事なことを見逃していたのだ・・・

paypalではまず、

海外送金手数料に499円/1回かかる。

そして、

通貨換算手数料が送金側負担であれば4%、受け取り側負担であれば3%かかる。

ということだった!!

わお、、、、そういうことね、、、、

通貨換算手数料をどっち負担にするかの設定の仕方は私はまだわからないから気をつけてねとしか言いようがないのですが、海外送金手数料に関しては自分でプラスして振り込むことでトラブルを防ぐことができると思います



さて、paypalじゃない他の送金の手段を考えてみる

普通に銀行to銀行は???


端的に言うと、手数料が高い。銀行によるけど、高いところは4000円とかするらしい。正直アホらしいので、あまり薦めない。手数料の詳細は気になったら調べてみてくださいな。



タイでもLINEは使われてるし LINE pay は?


paypal無理!!ってなったときに思い浮かんだ方法。LINE payで送金は可能。だけど、受け取り側が日本の銀行口座を持っているか、セブン銀行口座を持っていない限り引き出すことができない。など受け取り側を大いに困らせる原因になるので、嫌がらせをしたいとかじゃないならやめた方がよさそう。



結局はpaypalを使えるのが一番であるというのが今の私の結論。

なので、必要がありそうな人は今すぐ登録してクレジットの認証を進めちゃおう!!



4.番外編:バディプログラムには入っとけ


バディプログラムに関しては先述の通り、留学生と、留学生をサポートしてくれる現地の学生とを1:1で繋いでくれるプログラム。

結論。バディプログラムには入っておいた方がいい。(今の所)

タマサート大学には出願書類の記載事項の中にバディプログラムに入ることを希望するか否かの欄がある。

私はコミュニケーションにあまり自信がないから、これで変な人だったら嫌だし、、と最初は迷っていた。けど、自分の大学側の担当者の人に聞いたら今までの人たちは大抵希望するにしていたと言われたので、希望するにしておいた。

「あなたはこの人とバディですよ!」と知らせてくれるメールが届いてすぐバディの子に連絡をした。やり取りする中で、アパートについて相談に乗ってくれたり、制服販売があることを教えてくれたり、到着日空港に迎えに行くと言ってくれたり、、、、(支払いに関してはめちゃくちゃ迷惑かけたけど根気強く付き合ってくれた)たくさんの不安がバディの子と話す中でどんどん解消されていったのです。

国内に頼れる友人が例えいくらいたとしても、現地のことをわかるのは現地にいる人や経験した人だけ。つながりってすごく大事だなと思いました。

もちろんバディの子が相当優しくて恵まれてるっていうのはあると思うんだけどね!

ちなみに私のバディの子は英語がめちゃくちゃにうまい。私は一方とんでもなく拙いので、現地に行ってからの言語能力が改めて不安になっている日々です。笑

というのはおいといてね!!もしもあなたが留学に関して知らないことだらけで不安だというなら、バディプログラムに入っておくことをお勧めします。

人とのつながりはきっと留学をより素敵なものにしてくれると思います!(もちろん怖い人もたくさんいるんだろうなと思うけど!)(私も気をつけよ!)

あなたが素敵なバディの子と出会えますように!!!


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今回はこれくらいでおしまい!!

また次のブログでお会いしましょう

サワディ〜カ〜〜〜!!

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