なつやすみ32日目

2021ねん8がつ22にち(にち)はれ

32日目ってなんだか少し違和感あるね。笑

今日は何にもない連休最終日でした。そんな早起きはできたわけではなく、(そろそろちゃんと5:00起きに戻さなきゃ)お母さんと少し家の周りを散歩して、グリー観て、朝ご飯食べて、今日中にやらないといけないことを済ませて、お昼食べて、本読みながらちょっと寝ちゃって、やること進めて、ギターやって、、、、とまあ普通の時間を過ごした、のだけど、今日の夜高校時代の先輩の課題の関係で、少し自分の去年今年の振り返りをしました。


簡単に何があったかも忘れてしまうから、意外と思い出すことは難しかった。

そもそもなんで私は音楽を始めたのか、去年音源をあげるとかそういう活動をする中で、難しいと感じたことはなんだったか。一年前のことだけど、遠い過去のことのように感じる。

自分のこと自己分析は割としてきてる方だとは思っていたけれど、人からの質問を受けると、意外とあれ、これはどうなんだ?と自分のことなのにわかっていないことが多くてびっくり!自分のことを見つめ直すいい機会になりました。


去年高校を卒業して(去年なのか、、、)大学生になる前にEggsに音源を上げ始めた。弾き語りをします、そうつぶやいて「option」を出したとき、高校繋がりの人たちがたくさんリツイートしてくれたり、聴いてくれたの、すごくありがたかったし嬉しかったな。そして大学生になる前に一回はライブに出たい!!って思っていたけれど、出させてください!って言えるような知っているライブハウスは一個しかなくて、そこにメールをしてはみたけれど、まだそのときは音源を録れていなかったこと、コロナがもう流行り始めていたことから結局は出演につながらなかった。大学は授業も始まらず、サークルも始まらず。授業始まったらなんやかんや授業が忙しくて思ってるほど何もできない。色々と病み始める。とか、そんな中でEggsのキュレーターのコウさんが私のことをコラムにピックアップしてくださった。まだまだ実力は足りてないけど、こうやって聴いてくださる方はいるんだ、ってすごくすごく嬉しくなったのを覚えてる。あのときピックアップしてくださったという事実に恥ずかしくないくらいちゃんとレベルアップしていきたいなと思った。ちゃんとレベルアップできているかな?まあでもこうやって音源をあげるだけを12月まで続け、12月に一回声をかけていただいてライブに出演。サークルの同期が私の曲を聴いてくれて、等身大の歌詞がいい!って稽古の時に言ってくれたのすごく嬉しかったな、、、!たくさん同期が観に来てくれて幸せでした。その節は本当にありがとう。その後はまた音源あげるだけでライブはなし。そんな中で高校時代の軽音部の友人がライブに出るということを知った。そのライブが「ミライオトロック」で、調べてみたらエントリーフォームがある!!ってなって、エントリー、そしてライブ出演オッケーですよ!と言っていただけて、6月に久々のライブ。そこから一度ライブに出た事を皮切りに、いくつかのライブに誘っていただけた。で、今。

ライブに出て周りを知れば知るほど、自分の未熟さを知るし、情けなくなるし、でもそれはそれでワクワクドキドキしてモチベが上がったり、結局下がったり、、、色々するんだけど、こうやって流れを見たら、そっか、自分もなんやかんや前進できているじゃないか!って嬉しくなりました。これからもちゃんと成長したいな。一年ってあっという間に終わってしまうから、私のこの人生の夏休みなんて一瞬で終わっちゃうだろう、って思っていたけれど、一年の可能性だって意外と大きいのかもしれない。

ぷらそにかのライブに行ったとき、活躍している子たちの年齢の低さにショックを受けたんだけど、関係ないよね。関係なくはないんだけど、私は私なりのペースで進めばいい。なんでそう思ったん??って言われると難しいんだけど、なんかそんな風に思えてきました。頑張ろ。楽しもう。と思う。


えにっきを毎日書きながら、こんなことを書いてていいんだろうか。自己満にもならないのではないか。とか色々思ったりもしていたんだけど、今日のこの自分の振り返りを通して、自分にとって大事なことを思い出した!

やっぱ人間って何か目標を持っている方が面白みが増すと思うんです、側からしても、自分自身の意識としても。だから、たかが一年されど一年、大きな目標を抱いた方がいいのか??と少し考えたりもしてたんだけど、

そういえば私は、この一年、音楽や演劇を本気でやる。その中でたくさん迷子になって、フラフラして、自分の生きたい道を見つける。っていうことが目標だった。


そしてその過程を記録しているのは、自分自身がどういう道を辿っていたのかを覚えておくため、というのもあるけれど、「フラフラしている私自身が、私の生き様が誰かを勇気づけられるきっかけになればいい」、という願いもあるということ。超偉そうなのですが。

だから、日記を書いていることは私にとって間違いではないんだ!!


高校時代の私は頑張れなくて、自分のことばっかりで、誰かのためになりたいと思えない自分は生きていったところで何者にもなれない、親不孝者にしかなれない、人間として価値がない、みたいなことを思っていたんです。今はだいぶ頑張ろうモードになれているから、その思いは薄くなっているけれど。なんで勉強なんてしてるんだろう、大学受験だってどうでもいい、受験しないで一年自分探しの旅でもして、その後大学入りたくなったら受験勉強して大学生になればいいや、なんて考えているようで、なんも考えていないプランを一度担任に話してそれはやめた方がいいじゃない?と止められたこともあった。

別に、あの時考えたように大学入る前から自分探しの旅をするんでもよかったのかもしれないんだけどね。(コロナでどっちにせよできなかっただろうから、ある意味結果オーライだった。)

大学のことを卒業生が話に来てくれるときもめちゃ勉強頑張って成功している人たちの話ばかりだから、嫌になってしまって、もっと、フラフラしている人の話聞きたい、私がそういう人間になって私みたいな子に話してこんな生き方もあるんだよ、あっていいんだよ、って言いたいって思ってた。

結局私も最終的には一般的には良しとされる大学に入り、当時の私からしたら「こんな生き方もあるんだよ」の対象には入らないような人間にはなってしまったけれど。


高校は根が真面目な人たちが多くて、勉強も他のことも頑張るから、そのときの私は自分が圧倒的にダメ人間だと感じて苦しかった。「頑張る」ことができるのは才能ではなくて、努力の結果だし、いつでも本当にすごいなって思うし、ただただ私は「楽をしたいって逃げてる」だけなのかもしれない。というか、今は自分のことをそういう人間だよなと思う。けど、けどです。「頑張ろう」という気持ちって無条件に湧いてくるものではないと思うんです。本心から「頑張ろう」と思えてたら、もっと違うよ、そもそも思えないんだよって思うこともある。

何が言いたいんだろ、、、頑張ろうと思えて、努力を怠らず、そこから踏み出せれば、確かにどんどん前に進んでいくだろうし、その人は最終的に輝けるかもしれない。

だけど、じゃあ「頑張ろう」と思えなかった私は、あなたは、ダメなのか。いや、そんなことないって信じていたい。私は結局「変わりたい」と今思えているからこうやって何かに取り組んだりできているだけかもしれないけれど。私がもしも勇気づけられたら、と思っているような人は、今は「変わりたい」とは思えないかもしれないけれど。それでもいつかそういえばこういう人もいて、少しずつ自分のペースで進んでいたな、まあとりあえずそんな人間でも楽しく生きていけてそうだったし、自分もとりあえずでも生きていってもいいのかな、そう思ってもらえるような存在になりたい。と思う。

過去の自分を救いたいのです。

まあ結局救えるかどうかは今の私にもわからないんだけど。むしろ絶望するかもわからん。


なーんて言っていたって、このブログを見ている人は少ないので、笑 そんな人に届くかはわからないんだけどね。


生き方に正解は絶対にないと思うから、自分なりに自分なりに、進んで記録し続けていきたいと思います。

しかしかしかし、明日から社会復帰するので、ちょいとこまた思考停止し始めてしまうかも。頑張ろ!!この頑張ろ!!は本心であり、魔法の言葉です。(呪文っていうとちょっとマイナスな響き??と思ったから魔法の言葉って書くとちょっとイタいな笑)頑張れる人間でありたい、少しずつ進んでいきます。


だいぶ超重量級の日記でした!!


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