なつやすみ292日目

2022年5月5日(木)はれ

GW最終日。皆様はどうお過ごしでしたか。

今日はドーナツを6つ買いました。大人だなって思うけど、親にもらったギフトチケットを使ったので、ほぼお金は使ってません。だし、四人で分けて食べたから結局そんなやばくもない。


私は実は近々沖縄に旅行しに行きます。人生初!!

あんまりね、まだここまではっきり言っていいものなのかわからなくもあるんだけど、宣言もマンボウも全部解除されたからいいだろうと願って。。。

今日はその準備の日でした。

大学三年生の代だけど、一二年の間はコロナに阻まれ当然(?)プールに行くことも、海遊びをすることもなく。高校生の間も海で軽く遊ぶことはあったけど、プールに遊びに行くみたいなイベントは一度もなかったので(高校生の間に経験しとくべき青春的なものを一部欠いてきた感がするわね。まあいいのだ。)私、外で遊ぶような水着を持っていません。(高3の時、川でのBBQのために親に濡れても大丈夫なように水着買ってよ〜〜と言って買ってきてもらったことはあるんだけど、Tシャツに短パンみたいな感じのビジュアル、私が着ると小学生みたいなビジュアルになるものだったので、大学生にもなってそれを着るのはな、、、となっていた)

沖縄に行ったらね、当然水の中に入ることはあるので、、、ということで水着を買いました!!わーい!!2万もした😇好きだなと思う、かつ、4、5年は使えるような感じのを選んで、ネットで買うのも怖いしね、一年あたり4千円くらいなら耐えだと信じよう、みたいな感じで腹に決めて買った。まさかこんな大金を払うとは思わなかった。

まあどうでもいい話。笑 ちゃんと二万分着倒すぞ〜〜〜〜!


初沖縄だけど、大学受験の時日本史選択だったし、今も平和学と呼ばれるような学問分野を学んでいることもあり、ちゃんと学びの旅行にしたいと思っている。

恋人と一緒に行くのですが、それを伝え、沖縄戦を辿れるような計画を立ててくれた。(全部立ててくれちゃう、ありがたい)

でもそういう場所を歩いているだけでは何にもならない、当たり前だけど事前学習が必要なので、沖縄戦関連の映画を今日は観ました。

『あゝひめゆりの塔』という映画。

沖縄戦における学生たちの様子、悲劇を描いた映画。

すごく残酷で、苦しくて、観ていて辛くて。観終わった後一気に疲れてしまった。

「戦争したくない」と思うこと自体がたまーーに、それは甘えだみたいな風に言う人もいる世界だけれど、あんだけ大量の人々が一気に命を落とすことになる戦争を正当化できる理由なんてない、と、改めて実感した。

何があろうと、ただ日々を生きていただけの人々の命が一気に奪われるようなことはあってはならないはず。命を奪い合う以外の方法で解決するべきだ。一度はそうきっとたくさんの人が思ったはずのことが、繰り返される。悲しいな。

こういう映画を観ると、戦争の悲惨さや、敵の残虐さを実感することになるけれど、その背景にある沖縄戦が本土戦前の時間稼ぎとして使われていたという日本の中心の差別的意識、加害者性、そして日本も同じように、もしかしたらそれ以上に、他の国の人々に残虐なことをしていたということを忘れてはならないな、そっちの勉強もちゃんと忘れずにしないとな、と思います。

知らないことがたくさん。日本史で勉強していても抜け落ちていることがたくさん。今も戦争が世界では起きている。命を落としている人々がいる。戦争は直接的”暴力”だからわかりやすいけれど、貧困とか差別とかも構造的、文化的”暴力”であって、世界には色々な問題がある。自分は何ができるのか、何をすべきなのか。簡単に答えが出るわけはないんだけど、向き合うことを面倒だと思ってしまう薄情な自分もたまにいるんだけど。

少しずつ少しずつ。模索していけたらと思う。

そんな前向きな日と、土に還りたくなる日とを繰り返しながら生きていきます、、、

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